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V号戦車ことパンターのしがない日記です
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最も悲しい事

2006/09/12 10:52
さて、ここまで長く前代表を斬ってきました
しかし、思いますに彼らは彼らでがんばったのではないでしょうか?
一生懸命やらなくて負けたのではなく
一生懸命やったけどもどうにもならなかった
というのが真実と思います


ここからは最も悲しい事

と題し
日本サッカーの私から見たまずい部分を考察します


点を取れなければ決定力がない

点を取られれば守備の集中が切れた

この2つしか指摘できないメディアこそ我々日本サッカーが抱える
最も悲しく幼稚な部分でしょう
情報社会においてメディアの存在はかなり大きい部分を占めます
各メディアに強いと評されれば実際見たことがなかった普通の人も
その報道をみてそう感じるわけでその重要性はいまさら疑いようもありません

しかし、その実態を伝えるメディアがこの2点の問題点を連呼するだけで
代表が機能しないという事実を伝える事は出来ませんでした

日本サッカーは発足から10年ちょっとと確かに歴史は浅い
そういう意味でメディアのあり方の方向性が手探りな状態なのかもしれない
日本のお茶の間に長く国民的スポーツとして根付いた野球(終焉が近いですけど)
私は野球も好きなのでみることがありますが
つまらないと感じるのは野球ですか?野球をやってる番組ですか?

私は昨年ナゴヤドームに足を運び観戦し
野球の素晴らしさを生で体験しました(たまにですけど何回もいってます)
野球自体は確かにスター選手がメジャー思考でいなくなっている現状はあります
しかし野球はけしてつまらないスポーツではない
野球を追い込んでいるのは巨人主導だった時代のメディア報道に他ならないと私は思っています

サッカーでも同じ事を繰り返す気ですか?
正しく評価し そのよさを伝え おかしな部分を批判する
同じスポーツですが楽しむ部分は
野球とはまったく違います
投手が投げる一瞬 打者が打つ一瞬を楽しむ野球の伝え方がそのままサッカーに流れてます
サッカーはシュートの瞬間やゴールされる瞬間を楽しむスポーツではないのです
バカな解説者が決定力不足 守備の集中これだけ言って何が伝わるのでしょうか?

先にもお話しましたが
現在のメディアはおそらく伝え方がわからないのでしょう
歴史の浅いスポーツが先輩スポーツの解説から引用したやり方では
無理があります
そして代表を評する部分についても幼稚でなりません

これが外国のサッカーメディアならジーコジャパンなど発足してからすぐにでも
監督更迭論が出ても不思議はないほど粗悪なチームでした
ジーコブランドに踊らされ
トルシエのような名前の知らない監督には言えた批判も
ブランドには言えないご都合メディア

今大会で惨敗を喫しいよいよ矛先がジーコかと思った矢先のチェアマンの一言
「オシムが あ オシムっていっちゃったね ははは」
話題はオシムへ
これでジーコ批判が解除
もう意味がわかりません
次何をするべきかを語る前に
何がいけなかったかを考えるべきだろ・・・・
同じ間違いを繰り返すつもりですか?

そして大会中に決定的な日本メディアのエゴイズムが炸裂
なんで日本だけ





日程違うんですか?

まぁ日本時間の22時から放送したかったんだろうね・・・・・・・・・・・・
もうさ・・・こういうの恥ずかしくないのかね?
自分らの視聴率のためにW杯の舞台でまで都合をまげて
そんな意味のないところにジャパンマネーの圧力
W杯にはサッカーの弱さだけでなく
日本の悪い部分を晒しに行ったようなものです

もう、こういうの本当に辞めようよ・・・


本当に一番の糞は


メディア




これだけはガチ
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戦術編

2006/09/04 09:29
さてさて、次は戦術面から見たジーコジャパンを検証しましょう

まずジーコの目指したサッカーの形がわかる方いらっしゃいますか?






















だーれもわかんねーよ

はい、まったくわからなかったですね

おそらく










本人も














わかってねーだろ

なんか無駄に行つかっちゃいました(すいません

彼は何をやりたかったのか?
本人しかわかりえない事ですが一応私なりに考えてみました

彼は指揮が取ってみたかったんじゃないでしょうか?
・・・・ただ単にそれだけだったんじゃないでしょうか?w
彼の経歴を見てみると完全に指揮を委任された経験はなく
ブラジルのコーチに就任した事はありましたが
当時のキャプテンだったドゥンガと見事にぶつかって粉微塵にされてますw
それ以降ブラジル代表からはお呼びがかからない所を見ると
さすがはサッカー大国
サッカーの神様と崇める一方でその指揮能力に疑問を感じ
その権利から遠ざけているのではないでしょうか?

そう考えると彼の行動は辻褄が合います

本来指揮を執りたい強豪(ブラジル代表やEUの強豪チーム)からのオファーはなし
しかし、神様と呼ばれたプライドはある
そこへ舞い込んだ自身が育てたと自負するリーグの国代表監督
彼にしてみれば格好のフィールドだったわけです

誰からも文句は言われない
自分自身がすべて意のままに動かす事が出来るチームだったわけです

しかし、強豪国やクラブチームから見放されている才能では
どうすればいいかわからない

そこで考えた答えが

選手に自由にさせるという名の放置
だったのではないでしょうか?

そして強かった時のブラジルに似せたスタイル
サイドからの切り崩ししかり
中央に配したパサーしかり
そう彼のサッカーは相手を見ていない
自分たちのサッカー
聞こえは良いがサッカーは相手がいてその攻撃を封じ
相手の守備を見てその隙を突くスポーツなわけで
現実問題にすべて目をつぶった自分本位の作戦が世界に通用するはずもなく
惨敗の結果

これに夢を託した日本国民が哀れ
と言うしかないですね


しかし、あえて言おう

ドイツ大会惨敗の本当のA級戦犯は彼なのか?



















確かに責任は彼にある
だけれど本当の罪は彼ではない!

次回ジーコジャパンの本質に迫ります
ではでは マタアイマショー
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人選編

2006/08/30 12:31
いよいよ監督の登場です^w^
ジーコ前日本代表監督
Jリーグ発足時から日本サッカーの発展に貢献し
日本サッカー協会の強力な後押しがあって日韓共同開催後に代表監督に就任
4年間の指揮で見事にドイツ大会への出場をはたしました

怒り心頭でございますけれど
今日は冷静にいきますね^w^

代表チームとはなにか?

そのチームに選ばれるには最高の選手である必要は無い

代表チームに選ばれるには代表監督に招集されればいいのです
したがって必ずしも優れたプレーヤーが代表に選ばれるわけではなく
その事自体が悪い事ではありません
代表監督が目指すサッカーを出来るプレーヤーが集まればいいわけで
日韓共同開催時のトルシエ監督を例に取ればその手法はわかりやすいと思います

ふまえて

ジーコジャパンはどうだったか?

攻撃の中心に中村をすえる事で攻撃に厚みを持たせパスから崩すサッカーを目指しました
その中盤の形容を黄金の中盤と呼び
中村・中田ら優れたパサーを多く選ぶ事によりどの位置からでも決定機を演出するサッカーを目指したわけですが
結果はご存知の通りです

ここまで話してもでは何がいけなかったか?
は見えてきませんよね
結果論で負けたからダメだった
ではこのブログの意味はありません

ジーコの選手選抜の何がいけないのか?
ここからじっくり検証していきます

まず代表=その国の最高選手を集めた集団ではない
と言うのは前述の通りです
その意味で
どういう考えがあったかは謎ですが
高原や柳沢といった結果の伴わないメンバーが入っていたとしても
それ自体罪ではありません

ジーコは日韓大会終了後トルシエ監督が退陣後すぐに指揮を取り始めました
そしてトルシエとは違うサッカーを提唱し
代表を招集したわけですが
中心に中村をすえる戦術は前にお話ししたとおりです
そのサッカーはうまくいったのか?
実は就任当初から4バックにはかなり選手からも疑問の声が上がっていました
そこでトルシエの遺産である3バックを試したり試行錯誤はありました
現実問題として守備の乱れや得点力不足は
見た目にハッキリわかるので、ある意味わかりやすい代表の欠点だったわけです
その守備の部分は4バックと3バックを行き来するだけのもので
4バック自体の打開策や3バックの問題点はなんら解決できませんでした
4バックでダメなら3バック それで負けたら4バックに戻す これの繰り返しだったわけです
攻撃陣も得点が取れない=決定力不足とFWに解決を求めましたが
ここからすでに歯車はおかしかったと言えます

もしジーコが大会半年前に指揮を執り始めたのであれば
今回の人選にさほどの疑問はありません
うまく行かなかったとしても
それは準備不足と言えるからです
しかし、彼は4年も指揮を執り続け
守備の人数を入れ替えるだけの戦術
あとは自由なサッカーと銘打った放置
そして何より放置し続けたのは選ぶメンバーだったわけです
結果の出ないFWを使い続け
プレイスタイルの古さが浮き彫りのMFを選び続け
そしてトルシエの遺産をただ信用してDFを選んだだけでした

代表監督とは
目指すサッカーを選手に浸透させ
その元に選手たちを集め世界に挑むわけですが
彼は最初に決めたメンバーを選び続け
成熟させるわけでも新たな取り組みをするわけでもなく
4年間
日本代表という貴重な選手の活躍の場を
終わってしまった選手たちで独占し続け
日本サッカーの衰退に大きく貢献してくれた類稀なダメ監督なわけです

人選部分においての大きな疑問はこの一点でしょう
なぜ?なぜ彼らを使い続けたのか?

この答えは次回の戦術編のあとに考察します
では次回もおたのしみに

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つまんね

2006/08/27 09:11
残りはどうでもいいメンバーばかりですが一応代表なので斬っときます

オリンピック世代で大活躍したメンバーが円熟味を増して臨んだはずのドイツ大会
その中心は小野であり稲本だったはずです

しかし、小野は怪我がちでクラブでも思う結果が出せず
毎年変らぬプレイにクラブから見放されついに日本へお帰りとなりました

稲本はいまだ海外にしがみついていますが
残念ながらもう一花咲かせる才能があるとも思えません

オリンピック世代の代表格であった彼らの末路が今大会だったのではないでしょうか
若い日本選手が海外から認められる要因に若いが完成度が高い点があげられますが
これは裏を返せば成長がそこで止まってしまっていると考える事も出来ます
海外の若い選手は荒削りでチームにフィットとするかその見極めが重要になります
例えばアドリアーノやイブラヒモビッチといった鬼才かつ大きなスケールを感じる選手が優れた選手として評価されるわけですが
同じ年齢の日本人でああいった期待感を出せる選手は今の所いません
もちろん才能的に彼らと並ぶと言う意味ではなく
若くて荒削りだけどもっと経験したらいい選手になるかも!みたいなそういう期待感です
いい選手だね と言われるのはいずれも小さくまとまった選手ばかりで
ビックスケールを感じる選手にかけるのが現状でしょうか

この観点から見ると
小笠原などもこの部類に入るのではないでしょうか
確かに見るべきスキルはありますが
なんともスケールの小さなただのパサーでここぞと言う時に何かやる期待感が薄い

福西は確かにアジアレベルでは高い守備能力を持ってると思います
ジーコジャパンで唯一守備で信頼できるといって過言でないと思うのですが
やはり世界を相手にするには荷が重すぎたといった印象です
ただ評価の非常に難しいポジションで
ボランチは多くの選手タイプに分類されるので一概に彼の能力が疑問だとも思いませんが
高いレベルで経験する場があればまた違った評価だったかもしれません

総じて彼らのプレイを一言でいえば





つまんね

これでしょう
一国民として日本代表を見ている分にはがんばって欲しい 勝って欲しいと願いますが
W杯の舞台で彼らのプレイを見れば
他国の選手との違いがまざまざとみせつけられるわけで
そのスケールの小ささ 小手先のテクニックや戦術にとらわれ
ダイナミックで挑戦者たる姿勢にかけるそのプレイは見ていて苦痛でさえあります

今の代表がどういった気持ちで代表に臨んでいるかは現段階では見えませんが
自分たちが世界に通じるなどと夢にも思わない方が賢明でしょう
常に力の劣る弱者であり 挑戦者である心を忘れないで欲しいです

今大会のドイツはまさにその言葉を実践したチームだったと思います
バラックと言う大黒柱はいましたが
チームは若く 強豪とのテストマッチではことごとく大敗しましたが
彼らは守りに入らなかった
常に挑戦者であり 前向きな姿勢で世界と戦ったのです
それは予選のコスタリカ戦から始まり
決勝トーナメントのスウェーデン アルゼンチン イタリアと
挑戦者の戦いは続きました
前大会準優勝国が開催国となり今大会3位でも拍手が送られる
それはなぜか?
その意味を日本代表は考えて欲しいです
君たちは負けないためにそこにいるのではなく
挑戦するためにそこにいる意識を忘れないで欲しいですね

そういう意味で
勝負する心を失ったスケールの小さな選手を集めた今回の代表の末路は
得てしてこの結果は妥当と考えます

次回はいよいよ超A級戦犯に迫ります^w^

お楽しみに〜
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負けた原因ではありません

2006/08/25 09:39
今日はフォワードを斬ります^w^

柳沢は以前に切り捨てたので今日は残りの4人を一挙に斬首です

土壇場でジーコジャパンのエースとして活躍していた久保を怪我のコンディションを理由にメンバーからはずしました
これは、監督の考えとしては間違ってはいないでしょう
怪我でコンディションを崩している選手を選んでもろくな事にはなりません^^


って






え?!



^^^^^^^^^^^^^
じゃあなんでこの人選?^^^^^^^^^

ドイツでうだつの上がらない高原
使い物にならず日本へお帰りになった柳沢
Jリーグで1ゴールの玉田
海外で出番さえない大黒

まともなのは巻だけじゃねーかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
つかさ
4年も指揮取ってきてどうやったらこいつら選べるのかと小一時間(ry
せめて巻き中心で考えて経験積ますとかしねーのかよとこいch(ry
つかジーコオマイ最初から柳沢と高原は決まってたんだろ^^;
出来レース乙
4年指揮取る意味がありませんね^^^^^^^^^
W杯1ヶ月前に指揮とっても同じです^^^^^^^^^

氏ねよオマイラw
もうね(ry

まぁこいつらのダメさを今更語る事も無いから
このくらいにしとこう

弁明ではないですが
チームから見た彼らの存在を検証してみましょう




ぶっちゃけ

誰もが期待していなかったと思いますw
ある意味期待通りの成績だったわけですから
特に彼らに問題は無いのでしょうw

そこで

ある仮定をしてみましょう

もし

フォワードが

柳沢と高原の2トップではなく

大会前最強と呼ばれた

ロナウドとアドリアーノだったら(注意:大会後の評価ではありません)
日本は勝てたのか?

答えは





絶対 否!

勝てるわけがありません

そうです彼らは



負けた原因ではありません

勝てなかった要因ではありますが負けた原因ではないのです
せいぜい2点多く取れてたぐらいじゃないでしょうか

野球の楽天の監督の野村氏がヤクルト監督時代にこう発言されてました
「選手を選んでマウンドに送るのは監督の責任、打たれて負けてしまうのは監督に見る目が無かっただけだ」
彼らなら出来ると思って送り込んだ(代表に選らんだ)監督の責任なのです
そして彼らでなく世界最強と言われたメンバーを仮に使えたとしても
結果は覆らないのならば
彼らを責める事が出来ようか?

スケールも小さく 技術も無い そして勝負する心さえも失ったFWしか選ぶ事が出来なかった監督
そして彼らに夢を見たサポーター
結果は当然のごとく当然の結果であって
なんら不思議の無い事なのに
なんと虚しき日本サッカー
こんな事なら
いっそのこと出れなければよかったのに・・・・
と思いたくなるわけです

いよいよ断罪企画も折り返しです
真の罪人は彼らではない
では、また会いましょうー



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イヤなんです

2006/08/21 06:42
きっと誰もが驚いた
まず加地とサントスをサイドバックで使う構想
第一感は


守備大丈夫かよ^^;

まぁ



ダイジョーブじゃねーよ

なわけですけど

監督あんた・・・・




夢見すぎだろ


と思ったのは私だけじゃないですよねw

日本とブラジル勘違いしてませんか?

ラインで言えば
宮本・中澤のザルディフェンダーにサイドはサントス・加地の本来攻撃的なサイドハーフ
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
守備無理すぎwwwwwwwwwwwwwwww
と思い続けたわけですけど

驚くべき事に


ジーコジャパンが唯一




機能しちゃった戦術だったんですよ!

今大会ダメながらも唯一及第点をあげれるとしたら
それはそう加地とサントスに駒野を加えたサイドバックトリオです

なぜ彼らは一応の成功を収めれたのでしょうか?

まずお断りしますが彼らがよかったわけではありません
あくまで思っていたよりはやったな
の評価です

ディフェンス面ではサントスは相変わらずです
とてもあれをディフェンダーと呼ぶ事は出来ません
サイドバックとは本来
敵サイドバックのオーバーラップに対応してそのスペースを埋め
ボールの縦への進行を遅らせ中央の守備が整うための時間を稼ぐ事が第一です
ブラジルのロベルト・カルロスはその攻撃力だけがメディアに報道されるので
陰に隠れがちですが
サイドを走ってくる相手に対して対応しボールを的確にラインの外に出す能力は抜群です
サイドバックは高いオーバーラップ能力が必要なのではなく
まずはそういった守備が出来る事が絶対条件なわけですが
残念ながら加地やサントスはその能力に欠けているとしか言いようがありません
ところが加地は下手なりにその運動量を活かし
すばやい戻りでボールを遅らせる能力には欠けるものの
スペースを埋める動きはそこそこ機能させる事に成功しました
自分の特徴を十分に引き出したプレーだったとの印象です

そして攻撃能力ですが
アジア勢相手でも苦戦した突破能力ですが
本大会に入って改善されたわけではありません
ではなぜ?よくやったと言えるのでしょうか?
それは

どんなチームであろうと一発勝負の大会で
下手であったとしても勝負を挑んでくる相手は



イヤなんです

まったく勝負に来ないパサーと下手でも1対1で抜きに来る相手の方が
受けて側にかかるプレッシャーは相当違うのです
ブラジル戦で産んだゴールはまさにそういうゴールでした
サントスが勝負に出た結果です

確かに彼らの攻撃能力は世界に通用するものではない
しかし、勝負する意識 これは他の代表メンバーに無かった
オシムジャパンに彼らが選ばれている理由はまさにそこにあるのではないでしょうか?
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こんなのしかいないの?^^;;;

2006/08/18 17:33
2006ドイツ大会を通して目を引いたのは
守備からリズムを作るチームでした
イタリアやフランスはその際たるものでまずはしっかり守って相手の隙を見つける戦術です

予選を通して負けるリスクを考え決勝トーナメントはノックアウト方式を考えれば
やはりチーム編成は守備から考えざる得ないと感じました
それに加え大会独自のプレッシャーがあり
強豪国は「負ける」リスクをやはり恐れすぎているきらいは否めません

理想を言えば面白く攻撃的に勝つサッカーがいいのでしょうが
リーグ戦ならともかくトーナメントではやはり守備が重要と考えます



それをふまえて






こんなのしかいないの?^^;


あのね・・・
どういう考えで常様選んじゃってんのかな???^^;;;;;;;;;;

と言う事で今回は
宮本&中澤でっす

大会を通してディフェンスの活躍が目立ちました
カンナヴァーロを筆頭に(この選手がMVPでもよかったくらい)
フランスのテュラムなどベテラン勢から
退場処分は受けましたがウクライナのルソル スイスのセンデロスなど
噂に違わぬ潜在力を見せてくれたと思います

大会中活躍したディフェンスの特徴は
まず絶対的に1対1に高い能力を発揮するタイプのディフェンスが活躍しました
それは前回も触れましたが現代サッカーのスタイルが組織攻略から個人能力への移行を意味しています
要するに1対1で負けてしまうディフェンダーはいらない
と言う事に他なりません

日本においてその意味で突出した才能があるディフェンダーがいないことは事実です
残念ながら日本のサッカーは現代サッカーとは程遠いのでラインが出来ればOKの域でしかないわけですが
それにしても・・・・
宮本はひどすぎませんか?^^;
フィジカル皆無 高さでも負け 1対1は話にもならない
両手を広げてライン統率するだけのディフェンダー・・・
いあ・・相手はライン狙ってパス出してきませんから・・・
あからさまに彼を狙って勝負かけてくるんです
それをことごとく許してしまう
こんな情けないディフェンダーしかいないんでしょうか?

中澤は宮本に比べるとあたりはそこそこで高さも日本選手にしてはあるほうです
しかし、守備と言う観点から見るといかにも幼稚で体の寄せ方が外国の選手(比べちゃいかんのだろうけど><)とは比較になりません
クロアチア戦は奇跡の0失点でしたが
ブラジル戦の4失点は当然と言える結果ではないでしょうか?
長くラインを形成した宮本ではなく急造のバックで話し合いもろくにせず
前日はシュート練習のみ・・・(しかも相手の守備の無い中学レベルの><)
こんなんでブラジルからゴール守るなんて無理すぎです
はなから無理wwwってのはあったと思いますが
それにしてもそれに対する努力もしないのはどうなんでしょうか?

力でも劣り努力も無いそんなサッカーが通用するほど世界は甘くない現実
中澤は自ら代表引退を表明しましたが
ハッキリ言って言わなくてももう呼ばれないんじゃないでしょうか?^^;

宮本と中澤が日本の最高のディフェンダーではなかったと言う事は証明して欲しいと
現代表に願わずにはいられません

マジで・・・


こんなのしかいなかったの?^^;
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通用しないプレイスタイル

2006/08/15 15:11
さてさて今日は2名です

背番号10をつけてピッチにたった中村選手と

今大会でユニフォームを脱ぐ中田選手です

どうやって斬ってくれようか^w^


まずこの選手を考察しましょう

中村編

高い個人スキルに秀でて世界レベルのフリーキッカー
決定的なラストパスを演出する 日本を代表するレフティー

なわけです^w^

前大会は最終的に好調であったにもかかわらず
同ポジションにスターは2名いらないと言う事で落選したわけですが
今回は中心選手として見事選抜されました




どうよ?

^w^

無理です
まったくもって無理です
全然通用しませんw

その理由を考察します

4年前トルシエジャパンはフラット3と言うディフェンスシステムを採用し成功しました
時代が組織を相手に組織で守ると言う観念から生まれたシステムです
縦のパスをラインを押し上げる事で無力化させるわけですが
その縦のパスを供給するのがいわゆる中村のようなパサーだったわけです
しかし、4年たった今大会
ラインディフェンスの成功したチーム皆無でした
なぜでしょうか?
それは、組織パス型の攻撃から個人能力突破型へと世界のサッカーが進化したからです
4年前活躍は出来ませんでしたがジダンやベロンといった縦のパスのスペシャリストが存在し
それに反応する縦突破方のFWが猛威を振るいました
アンリしかりロナウドしかりです
しかし今大会注目を浴びたのは突破が他の選手です
C・ロナウドなどがその代表でロナウジーニョなどがその類です
要するに彼らのようなスタイルを警戒し危険を冒してオフサイドを狙ってこない
これが現代サッカーの守備になったのです
DFが引いて守る分MFに前にスペースが出来る
だからこそ今大会はミドルシュートが多く入ったわけです

さてさて話を中村に戻すと・・・
縦へのラストパスを封じられ
ドリブルや勝負するスタイルに欠けるこの選手はではどうすればよかったのか?
答えは簡単です



選ばれるべきではない

司令塔といった名前の選手はもうすでに必要など無いのです
時代が彼を必要としなかった典型例が今回の彼だったと言えます

輝きを失ったパサーの末路が彼だったのです

スペースが合ってもシュートの選択も無く
ドリブルで抜く技術も無い
フィジカルが弱く勝負にもならない
FKは一流でももうその程度の選手は必要ないのです

日本のA級戦犯と呼ばれた彼ですが
悪いのは通用しないプレイスタイルの選手を選んだ監督でしょうね・・・



そして中田選手です

上の話を踏まえて自分はこう考えます

彼はおそらく
自分が通用しない事を知っていた
そして日本が今大会ダメだと言う事もわかっていた
でも何も言えなかった
スポンサーという巨大化したメディア組織
そこから逃れる事も出来ない自分
最後に出した答えは


現役引退

それがこの結果だったのではないでしょうか

彼は不運の選手だったかもしれません
日本のエースとして才能を開花させ
イタリアセリアAへ移籍
ペルージャで大活躍を経て強豪ローマへ移籍
そこで1人のライバルと出会いました
そう、フランチェスコ・トッティ
彼がそうです
イタリアの未来を背負う男とポジションを争う
サッカー選手においてこれほど幸運はそう無いでしょう
ましてやイタリアリーグでイタリア期待の星と同ポジションを争うわけです
あの時期にこの2人に差はあったでしょうか?
あの時期に限れば無かったと私は考えます
トッティがペルージャであれだけの成績を収めれたかは謎ですから比較は難しいですけど
しかし、それから歩む人生で大きく2人の差を離してしまいました
レギュラーとしてローマで戦い経験をつむトッティは多少頭は悪いがサッカーはとてもうまかった
どんどん実力をつけて本当にイタリアのエースになった
かたや中田は・・・
ご存知の通りです

通用しないと知りつつ
代表から逃れる事も出来ず
負けるとわかっている戦いに赴く
きっと彼は甘い夢など見てはいない
もがき続け
あがき続けた
この4年
けれどやっぱり
それを埋めれるほど彼には力は無かったし
現実はこうだと思い知らされた結果

我々もまずこの結果を厳粛に受け止め何が出来て何が出来ないかを
ハッキリ認識する必要があるのではないでしょうか?
あなたはこの代表に何を求めて何を期待したか?
それは彼らに実行できる事だったのか?

中田選手は自分自身納得の幕引きだったのではないでしょうか



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わかってますか?

2006/08/13 08:45
今日の晒し者は・・・


柳沢です!

言わずと知れたA級戦犯の一人ですね

日本人離れしたテクニックと前線でのキープ力、そして視野の広いパスが武器の選手です^^^^^^^^
マジ氏ね

どうやったらあっちにシュート外せるのか物理的に説明してくださいね^^^^^^^^
マジ氏ね

世界に誇る晒し者です
これ以下のFWは今大会いません^^^^^^^^^
マジ氏ね

つかさ
怪我してコンディション悪いなら


辞退してくれませんか?


マジ氏ね

まー個人的批判はこのくらいにしておき
彼の何がいけなかったかを考察しましょう

まず最大の原因はコンディションです
怪我から復帰後ろくにテストを行えないままぶっつけ本番
これは彼に限らずこのケースで出場した選手はほとんど泣かされました
ルーニーしかりトッティしかり
本来の力を発揮できないまま大会を終えたと言っていいでしょう

ただ・・・ルーニーやトッティは実績の伴うスター選手であり
怪我からの復帰を熱望される選手でした
しかし、柳沢はどうでしょう?
使い物にならず海外で失敗し
Jリーグに戻ってもうだつの上がらない選手だったのだが・・・
さらに怪我をしてコンディション最悪
この選手を選ぶ理由は不明ですね

このケースの場合「オレちょい無理じゃね?」って辞退できないんですかね?
学級委員みたいに選ばれたんだからやれよー的に代表にいていいものなのか・・・

そして大会を迎えたわけですが・・・
結果はご存知の通りやらかしたなんてもんじゃない
マジ氏ね
で乙
なわけです

代表のユニフォームを着てドイツのピッチに立つ事の意味
あなたは本当に


わかってますか?


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無能ではない無知なのだ

2006/08/11 07:41
さて今日から始まりましたFIFAワールドカップ2006ドイツ大会の
日本代表断罪企画




と称しあの代表の罪を考察します

まず超過激な発言、個人への批判等々がございます
耐えられない方は



見ないでください

これより先を閲覧された方は
一個人の戯言と笑ってくれる方だと思います
他サイトへの転記転載はしないでくださいね
あくまで個人的に思う事でありまして他意はございません



















2敗1分

この結果が予想できた人は少なくないだろう
甘い夢を見れば2勝もあったかもしれない
実力的に劣ってはいたが勝敗が覆らないほどの戦力差はオーストラリアとクロアチアには無かったはず

しかし

負けた

それはいい

だって弱いんだから

でも、それでいいのだろうか?
と疑問を持ったサポーターは多いのではないだろうか?
それはなぜ?
戦力的に劣っているチームが当然の結果を迎えただけなのに
この憤りはなんだろうと考える
予選で去ったチームは他にもある
しかし、コートジボワールや ましてやトーゴは
よくやった!と評価された
日本の海外評価はどうだろう?
よくやったと言われるだろうか?

そう
弱いチームだけどがんばらなかったチームなんです
負けた事はいい仕方がない
でもせめて よくやった!と言われる試合をして欲しかった・・・

初回と言う事で前振りが長くなりましたw
今日の血祭りは

川口です!

日本のゴールマウスを守る川口
数々の代表歴を経て今回もピッチに立ちました
結果3試合で7失点
もちろん失点はGKだけの責任ではありません

しかし海外の評価は・・・
「ゴールの前に立ってるだけの人」
これがそれです
特にジュニーニョのシュートをとめれなかった時の事が大きく評価を落とす事になったみたいです
ブラジルのメディアは(難しい言葉はわかりませんが)
要訳すれば
「シュート打てばなんでも入るねwwwこのキーパー バwカwじwゃwねwwwwwww」
まーこういう事です

では川口は三流キーパーなのか?
答えは
はい、そうです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フォローになってません


待って言いたい事が違った

確かに彼は三流です
しかし、反応は悪いキーパーではない
事実クロアチア戦ではPKを止め
過去の活躍を見ても要所でスーパーセーブを連発しています
反応が世界レベルだとは言いませんが
大きく劣るものでもないと思います
ではなぜ三流なのでしょうか?
なぜシュートを止められなかったのでしょうか?
答えは簡単です

佐々木のフォークボールサインなしで受けれますか?

はい謎ですね
説明しましょう
どんなすごいキャッチャーも経験した事がない変化球はいきなり取れないんです
PKは選手が蹴ったらボールは間違いなくゴールに飛んできます
予想しやすいんです(近すぎて止めれないだけ)
でもミドルシュートはパスやドリブルの選択もあり、そこから打ってくるとはわからない
そう
川口は経験した事が無いんです
あの距離からあの変化のある あの強さのシュートが飛んでくる選択がある事を・・・
まったく未知のシュートが飛んでくるんです
彼にしたらまさに驚愕の大会だったでしょう
Jリーグ等でもあのレベルのシューターがいれば経験も出来たでしょう
海外所属時にレギュラーであれば経験も出来たでしょう
しかし彼は大事な時期をベンチで過ごし
ぬるま湯に浸りきったJリーグでの経験しかW杯に持ち込めなかった

彼は無能ではない無知なのです

他にも判断力の甘さやハイボール処理など課題は多いですが
他の日本人で彼を越えるスケールのGKは見当たりません
低レベルで安定してしまった楢崎など世界に通用するはずもありません
素材的には川口は高いレベルであったと思います
しかし、その才能を育てる土壌が間違っていた



我々は彼の罪を咎める事ができるだろうか?


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ごめんなさい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2006/08/11 07:07
まずは・・・・・・・・・・・・・・・



すいませんでした



イイワケさせて頂ければ・・・・
PCまたブッコ→治り→即ブッコ→未練→治らない→ふてくされ→立ち直り→購入
とここ2ヶ月間流れておりました><

その間・・・
サカつくは終了
あのチームで頂点を極め
新チームで現役選手のみの世界一を目指してそれが終了して終わりました

FFは休止中です
LS(リンクシェル)の方との交流ができず
いまいちモチベーションが上がらないのでしばらく課金を止めて
ミスラちゃんに会いたくなったらまたやってみたいと思います

今は別PCで更新していますが新PCは20日ごろ来る予定です
それが来たらリネージュ2でもやってみようかとも思っています

無理をすれば更新できる事は出来たのですが・・・
まことに申し訳ございませんでした><

W杯はイタリア見事でしたね
私の予想はクローゼの得点王と日本の2敗1分が予想的中でしたが
優勝国は当てれませんでした・・・
てかお前イタリア予選落ちって言ってなかった?ってツッコミはなしでおね><

閉鎖しないのには訳があります
オシムジャパン好発進でしたね





ちょっとまて


オシムよおまいはいい
その前にやらなきゃいけない事があるんじゃねーか?
そうだ!そうだよ!






ジーコジャパンを













断罪せよ



どこのメディアも今回の敗戦を振り返ろうとはしない
W杯期間中から次期監督の話題で持ちきり
そこで私は考えました
この閉鎖的環境ではありますが
ジーコジャパンの罪を暴き
日本代表の戦犯を考察し
果ては代表とは何なのか
日本サポーターはどうするべきなのかを私なりに見解していく新コーナーを始めます





もう一回





本当にごめんさい


 
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戦車式W杯大予想パート2

2006/06/04 21:18
さてさて前回は予選通過国を大予想の5号戦車でありますが
同じ事を友人に話したら…


ありえねー

と一蹴されますたw
まーいいですけどねw

そして今回の大予想は!



得点王は誰だ!

そんなんわかるわけねーだろw
っぽい大予想ですが一応戦車流の予想をしてみたいと思いますw

いきなりですが
得点王は


クローゼです

言い切っちゃったよ この人w
まず説明しましょう
なぜかと言うと答えは簡単

予選楽すぎね?

って事なんです!
ただそれだけなんだけどねw
コスタリカ エグアドル ハットトリックされかねんw
ポーランドは堅守速攻だから キツメだが…まじで他2チームやベーよ
予選だけでもうゲームセット感が漂ってますw
前回もサウジ相手に爆発してるし 弱い所を見抜く目ってのはドイツチームって結構シタタカ
勝ちに対する執念と言うか勝負に徹すると言うかそんな感じがします

同じ理論で他の候補を考えてみましょう

B組のイングランドは怪我の具合がわからんオーウェンはキツス クラウチと17歳の監督も見たことないとか公言してる意味不明代表にはチャンスも無い
サンタクルスもエースだけど得点王ってないだろー
イブラヒモビッチも今シーズン不調だしスウェーデンは強いけど大爆発まで行くかなぁ 

C組は注目のストライカー目白押し
まずはアルゼンチン:クレスポ 万能型のストライカーで弱点すくない
コートジボワールはなんつってもトログバ
セリビア:ゲシュマンも好調
そしてオランダはファンニステルローイと大会屈指のセンターフォワード
でもみんな強豪でなかなか点数取らせてくれない
以上
そんな理由かよw

D組は候補探すのも大変w
メキシコのボルヘッティはコンスタントに取りそうだけどキングにまでは到底無理
ポルトガル:パウレタは1トップでポストっぽくプレーだろうし予選みたいに相手も強いしうまくはいかなそう…でも相手は弱いからそこがチャンスでもある。パウレタは候補の一角

E組はサプライズありますw
イタリアはまぁ終わっちゃってる気がしてるのは前回の大予想通り
サプライズはガーナのギアンやチェコのバロシュにあらずw
アメリカのジョンソンですよ!こいつマジやばいって!注目してね!
そう飲み会で言ったら


誰それ?

って言われた罠w

F組は我らがニッポンです
ニッポン:ストライカー誰ですか? 終了
ブラジルはあと3点で記録塗り替えるロナウドは記録塗りかえれずにさようなら、アドリアーノ君などはロナウドさんあと3点がんばって!って足がちじこまって終わる(注意:そんな優しい人ではありません)
クロアチア:ベルショはカウンターからのパスを確実に点に結びつける要注意
オーストラリア:ビドゥカはいい選手で今期もそこそこだがチームのバランスがなぁ

G組はフランス:アンリ トレゼゲいても爆発なしでほぼ決定
コーリアンも今回はストライカー手薄っぽいパクチソンが動き回ってFWが楽できる展開だから得点王はありえナス
トーゴ:選手の名前もよーわからんw
スイス:フレイ この人ドイツのクローゼの次点で一押しwこの人爆発の可能性大ですよ

H組 ここやばいんです・・・・・・・
サウジィィィオマイラまたやらかすなよぉぉぉぉ
スペイン:トーレス ウクライナ:シェフチェンコ サウジ戦で5点ほど取ったらその時点で決定確実wwwwwwww


と言う事でお届けしました今回
得点王は誰だ!
5号戦車まとめ

得点王最右翼
クローゼ(ドイツ)

次点候補

パウレタ(ポルトガル)
トーレス(スペイン)
シェフチェンコ(ウクライナ)

注目選手
ジョンソン(アメリカ)
フレイ(スイス)

今回もブッタギリ
お気を悪くなさらないでください・・・・
ただの戯言ですからw
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5号戦車式W杯大予想w

2006/06/01 18:10
戦力比等々は他サイト様でもいろいろやっているようなので
ここでは

5号戦車がW杯を予想してみましょうw

今回のテーマは優勝国ではなく予選通過国!ビミョーw

Aグループ(ドイツ コスタリカ エグアドル ポーランド)

やっぱバラックでしょー どー考えたってドイツの力が勝ってるのは事実
どーもホスト国ドイツの評価がイマイチですけどここ相当強いっすよw
日本に引き分けちゃうお茶目さはあるけど若いチームだし勢いに乗れば行き着くところまで行く気がしますねぇー
さて頭はドイツでかたいとなると2番手ですが高地でしか勝てないエグアドルと戦力不足過ぎるコスタリカじゃほぼポーランドで決まりでしょうかね

5号戦車予想 1ドイツ 2ポーランド 普通だと思いますw


Bグループ(イングランド トリニダード&トバゴ パラグアイ スウェーデン)

はーい激戦区ですw
ルーニーが怪我したとはいえイングランドの顔ぶれ見たら負けるようなメンバーじゃないですよねw
しかし不安は結構あるんです!ルーニーしかりですが最大が監督がバカwこれ致命的じゃない?w
トバゴのサプライズはまぁないでしょーなぁー
パラグアイは堅実に勝ち点集めるだけに要注意ですねー 当たる順番も実は恵まれてて先にイングランド スウェーデンとやるわけですわ
ここ2引き分けだとどういうことになるかと言うと・・・ トバゴには全部勝ったとして最終戦スウェーデンvsイングランドで負けたほうが出れないんですねー もうさ強豪が消える匂いがプンプンしません?w
スウェーデンはアメリカ大会の時より力上だと思います ユングベリの怪我がどうなのか?が心配ですけどねー

5号戦車予想 1スウェーデン 2パラグアイ  はいイングランドきえまーすw

Cグループ(アルゼンチン セルビア・モンテネグロ コートジボワール オランダ)

今大会屈指の死のグループですねー こりゃすごいですw
アルゼンチンは評価低めですが予選ではきっちりブラジルにも勝ったりしてるんですよねー
メッシの怪我どーなんでしょ?ただ・・サッカースタイルが古めなのが気になりますなぁ
コートジボワールって前回のセネガルにイメージ近いって言うか何するかわからんぞこいつらww的な面白さがあります 選手も個々の能力はすごく高いですし楽しみ過ぎますな
セルビア・モンテネグロは普通に強そうってか これ相当じゃね?wなんかW杯で上位に行きそうなチーム編成だしwここやばすぎる
オランダどうなんでしょうか?wドイツと同じような境遇(最近のW杯ぱっとしなくて若手中心なところ)なのに評価がすげー高いw まー予選あの成績だからわかりますけどねぇ でもドイツって同じ欧州お隣さんだけど彼らアウェーなんですよねーw

5号戦車予想 1セルビア・モンテネグロ 2オランダ アルゼンチンは普通にキツイ気がする コートジボアールは個人的に期待しているw

Dグループ(メキシコ イラン アンゴラ ポルトガル)

ビミョー ビミョー ぶっちゃけここビミョーw
ポルトガルはユーロメンバー送り込んでくるんでまずまず強そう 穴は多いけどはまれば相当強そうかな 勢い乗ったら怖いかもだが前回も前前回もそうだけどここなんか受身に回るのよね んで格下にチョコーンとやられる 今回どーかなぁ
他微妙だよなぁ まぁメキシコは強い コンフェデの時もすごいいいサッカーしてたしあの完成度ならまぁ普通に強いと思う でも普通なんだよなぁw
アンゴラはまぁ楽しんでがんばって!イランは同じアジアだしがんばって欲しい実際選手は結構いいしドイツは移民多くてホームっぽい雰囲気だし ドイツで活躍する選手多いし

5号戦車予想 1ポルトガル 2メキシコ  がんばって欲しいけどメキシコに勝つとなるとキッツイ

Eグループ(イタリア ガーナ アメリカ チェコ)

まずイタリアどうなんよ?w揉め揉めじゃん なんか終わった感はあるよなぁ 独裁政権のリッピもこうなると裏目なきがする・・・
アメリキャンは毎回毎回期待を裏切らないと言うかなんというかw今回はタレントも揃ってかなりコワスw
ガーナはアフリカ勢じゃコートジボワールと並んで評価高めだけど実はよく知らないw攻撃力は結構あるそうな 大物食いでブレイク狙いだな
チェコですよユーロ組みが久々に全員集合になるわけで期待は大きいですねー大黒柱が戻ったのはデカイ

5号戦車予想 1アメリカ 2チェコ  イタリア勝てるキガシネェ 

Fグループ(ブラジル オーストラリア クロアチア 日本)
はいキマシタ我らが日本 オマーン 北朝鮮に勝ってW杯出れるんだから楽だよねwwこんなチームが勝てたら嘘だぜw非国民めww
ブラジルはなんか前回をさらに攻撃的にした感じw前回3バックだったしサイドはMF扱いだったからなぁこんなに前傾なスタイルで一発勝負の大会に挑むとはオマイラ舐めすぎ!痛い目見るよ!
クロアチアなんか強そうっすね今回(も?)まとまりがいいのがすごく好印象 こういうチームってポーンと抜けちゃったりするんですよ
ベスト4請負人の監督ですよ!オーストラリアとか微妙なチームの指揮ですけど 監督は凄腕ですよ!しかも対ブラジルに燃える監督ですよ!

5号戦車予想 1オーストラリア 2クロアチア はいきましたサプライズ どっかでこういうのいれとかないと喜ばないでしょ!ってちょっとマジ入ってますw
ブラジルがすんなり抜けて優勝この布陣ではちょっと考えにくい だってマジでオマイラ舐めすぎ!

Gグループ(フランス スイス 韓国 トーゴ)

U-17のメンバーがちらほら出てきてますスイスに期待でも本番は次大会かなぁ でも優れた選手多いのでそこそこの結果は期待できそう
フランスが弱いわけが無いんだが・・・なんでこんな勝負弱いんでしょう?wまさに不思議ジダンとアンリ一緒に使うからってわかってんなら一緒に使うなよw
韓国前回すごかったっすマジ感動した 今回もアジア最高選手のパクチソン擁してがんばってほしいっす
トーゴってさ予選あんなによかったのにアフリカ選手権全敗ってどーすんの?wもう始まっちゃうよwどーすんの?w

5号戦車予想 1スイス 2フランス スイスはマジで強いきっと強い 韓国期待だけど2大会連続予選落ちって無いだろたぶんw

Hグループ(スペイン ウクライナ チュニジア サウジアラビア)

ウクライナってシェフチェンコ以外でどうなんよ?的チーム・・・まー予選勝ちあがってるから弱くは無いんだろうけど・・・どーなんよ?w
チュニジア サウジはまぁビミョーだな・・・決勝トーナメントにいるとも思えないw
スペインは今回何気にひっそりしてますけど3トップっぽく1トップにしてから地味に強いwここ実は要注意国じゃないかと思ったりしてます なんでもかんでもラウールラウールって時代が終わったのがよかったと思うw

5号戦車予想 1スペイン 2ウクライナ ここはさすがにこうだろ・・ってくらいなんも波乱がないきがするw


さてさて お届けしましたとおり

ブラジルが予選落ちする大予想ですね!
しかもイングランドも落ちちゃうしイタリアもいなくなるから
某賭け会社のオッズ 1位 2位 3位が全部予選落ちです!
やったー


んなわけねーだろ!

でも意外とマジだったりする;;


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激論オーデル・リッチョを語ろう!

2006/05/29 09:19
とあるサッカー記者のモメ

スーパースター軍団と評される我らがリッチョだが欠点は無いのだろうか!
このまま成熟すれば本当に世界最強になれるのだろうか?
今回は辛口に評してみよう

まずクラブチームだが1000億を超える資金があるといわれる、最高水準の資金力
世界各マスメディアと契約し、リッチョへの資金援助のオファーは後をたたないところをみるとあながち1000億もうそではないようだ
クラブの育成設備も12の施設がレベル3の施設となっており
クラブ敷地 クラブハウス スタジアムとこれ以上の改修は不可能な水準まできている
さらにオーナーの5号戦車代表は資金にものおいわせた補強が売りでクラブへの愛着も抜群だ
監督は世界に名だたる名将を向かえ コーチ陣も世界レベル通じるといっていい
一説にはフロントの年俸だけで総額15億を越えるとのうわさだ

やはりファンとして気になる所は選手たちだろう
某掲示板の激論板でも連日リッチョ関連の書き込みは多い

まず最大といっていい問題はクライフ問題だ
監督との確執がうわさされてスタメン器用の回数は激減
若い選手たちもすでにクライフの影響下にない
だが星の如くいるスター選手たちにクライフ不在の影響は微塵も感じられない
攻撃的MFポジションが可能なのはネドベド ジダン オコチャ ロナウジーニョ ブロミナー ベッカム ジェラード グティ エレと豊富すぎる人材が2つしかない席を争うわけだ
事実上ネドベド ジダン オコチャの3人からの選抜だが選手層は不安が無い
しかし ネドベトとジダンはポジションがかぶる2人を同時に使う場合その機能性に関しては疑問だ
またFWに目を向ければオーナーとの意識の違いでシアラー エレは少し疎外されている様に思える
実力的な面から見て出場機会は少なめに思うのだが・・
カヌ中心のセッティングになっているがプレイスタイルは違えどロナウジーニョも回りを生かす選手であり
その部分でカヌとロナウジーニョの2トップが将来もうまく行くとは思えない
足りないのはスピードスターとセンターフォワードだろう
この件に関して代表は以前に少し触れていて更なる補強は準備中との事
そうなた場合エレ シアラーの出場機会はさらに減る事になるわけだが・・・

さらにうわさの範囲ではあるが代表は最近スカウトに優秀な監督のリストアップを求めていると言う噂がある
去年交代しいよいよ結果の出始めたチームなのに時期が早すぎはしないか?
監督とオーナーの確執 これはチームにあってはならない問題につながりかねない
若いチームだけに指揮官変更は混乱を招くはずだが・・
2年後3年後のこのチームは果たして世界の頂点にいるのだろうか?

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反撃開始

2006/05/28 13:56
本当に夜明けはくるのか!
スター軍団リッチョだがここ数シーズンは急速なチーム改革のためうまくはいっていない
今期もいよいよ開幕である

前期表面化した問題がいよいよ本格的に深刻化した
クライフと監督の確執である
チームリーダと監督の確執はイコールチーム崩壊の危機であるが
5号戦車代表はここまでも監督の意思を尊重すると監督よりのコメントだ
チーム内の選手たちも敏腕監督の求めるサッカーを吸収しつつある
ますます孤立するクライフ・・・
この問題の解決がどうなるのだろうか

さてリーグも開幕し出足もまずまずのリッチョ
過去のデータからすると後半成績が伸びるリッチョだけに前半をそこそこで折り返せば十分に勝機はある
サニョルの安定感は常に抜群で今期もDFのリーダーだ。それに加えて今期はコスタクルタも好調
DFはまずまずである、前期の失点を10減らす目標はかなり高いハードルだがやってくれるだろう
中盤はクライフ問題でオコチャもレンタル中とかなり厳しい状態だ
ネドベド ジダンを中心にトップのロナウジーニョなどもうまく使っていかなければならないだろう
FWはシアラーが絶好調のでだし カヌのレンタルの穴埋めは十分こなせそうだ

いよいよ、本格化した我らがリッチョ
クライフ問題でチーム内はややばたついているが前半の成績は好調だ
いよいよバイエルン帝国へ反撃開始!
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なんだかんだ

2006/05/26 20:37
さて今シーズンも終わってサポーターやメディアからオーナーに非難が殺到しているわけです
しかし、夜明けはきっと来る
そしてそれはそう遠くないと考えています

2017-2018シーズン
ドイツ1部リーグ 5位 34試合 17勝 9分 8敗 49得点 33失点
ドイツプライムカップ 優勝
ヨーロピアンカップ 優勝

GK スビレッダ         59試合  0ゴール  0アシスト  5.87

DF アシュリー・コール    53試合  0ゴール  2アシスト  5.83
   サニョル          58試合  0ゴール  0アシスト  6.06
   コスタクルタ        55試合  3ゴール  2アシスト  5.89
   プジョル          58試合  1ゴール  3アシスト  5.97

MF ブロミナー         54試合  2ゴール  4アシスト  5.86
   ベッカム          52試合  2ゴール  4アシスト  5.60
   クライフ           58試合  12ゴール  14アシスト  6.07
   オコチャ          42試合  3ゴール  10アシスト  5.83
   ジダン           33試合  5ゴール  9アシスト  6.08
   グティ           24試合  0ゴール  0アシスト  5.66

FW ヌワンコ・カヌ       54試合  23ゴール  11アシスト  6.01
   シアラー          39試合  17ゴール  4アシスト  5.86
   エレ            56試合  20ゴール  6アシスト  5.91

今期リーグ戦こそ不調だったがその他の試合では結果優勝する事が出来た
これが現在の実力ではないがその潜在は十分にあると証明できたはずだ
リーグ戦での大きな課題は守備だろう またまた大量失点となってしまった今期
来期は10点は減らしたいと考えている
DF陣ではサニョルが抜群の安定感で期待が持てる
コンディション的な問題でもう一人真ん中を守れる選手がいると楽になるのだが・・・
そこまでは贅沢かもしれない
MFの注目はジダンださすがの逸材でいきなり評価点6点以上は立派
オコチャの意外なパスワークも見逃せない
クライフ欠場となっても立派に戦えるめどがったたと言える
FWで急成長株はなんといってもカヌだ今期はエースとして23ゴールをマーク
エレ シアラーも高い決定力を披露しFWは磐石といえる
今期から監督をベルゴケス監督に変更したのだがクライフとは少し折り合いが悪そうだ 
システム的な理解がクライフには合わないようだ
この問題は時間が解決してくれるのだろうか・・・

メディアからの問いに夜明けは近いと答えた5号戦車代表
その言葉を真実にすべく来期は勝負の年だ!
更なる成長を見せるリッチョから目が離せませんねw 
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2006/05/25 19:10
新生チームとなった我らがリッチョ
しかし、いまだトンネルの出口は見えない
ところが悪い事ばかりではないのです
リーグ最強を誇るバイエルン相手に前半18分までに2ゴールをあっさり奪ってみると
次の試合には格下相手に完封負け
恐ろしく波がありますw
チームリーダーを任されるキャプテンクライフ談では
「このチームでは私の影響力など皆無に等しい」と言わせるほど
各自がまとまりを欠きそしてまとまった時の爆発的潜在を秘めているのです
将来へ向けての課題が1つ増えました
このタレント軍団を統べるチームリーダーの育成こそ
現段階から考えるべき懸案なのではないだろうか?

さていよいよシーズン終盤に突入したリッチョ
優勝はほぼバイエルンで決まりだがそのバイエルンに土をつけているのは他でもない我らがリッチョなのである
そしてヨーロピアンカップでは順調に勝ち進んでいる
来期へ大きな期待をもっていいだろう
ではまたあいましょーw
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W杯まじか!特集決行?

2006/05/23 00:47
さて、いよいよワールドカップドイツ大会が近くなってきました。
サッカーゲームを紹介している当サイトのオーナーといたしましても、ドキドキワクワクでございます。
そこで、この際私の目から見た今回のワールドカップ見所などを分析してみようかと考えています。
ってもう始めないと始まっちゃうよwwww
みんな応援してくれよなw
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トンネル

2006/05/23 00:43
若手への強引な転換となった我らがリッチョ
長く暗いトンネルの出口はいまだ見えない
才能豊かではあるが彼らはまだ若すぎる・・・
開幕から2勝5敗と出遅れ今期も厳しい序盤となっている
ファンも憤りを感じてかスタジアムへの足運びが鈍いようだ・・・
レンタルでの強化は常に満席状態
チーム全体のフィジカル 連携強化がまずチームの課題だろう

ピックアップ選手紹介

MF ジダン FRA
フランスが誇る世界的選手「将軍」ことプラティニも成しえなかったW杯制覇をその手に掴んだスーパースター。W杯フランス大会でその才能をいかんなく発揮しフランスを初優勝に導いた。抜群のボディーバランスからくる脅威のキープ力、ノーモーションから繰り出されるクイックパス、高い戦術理解と圧倒的存在感のある選手だ。
我らがリッチョではまだ若くその才能を発揮できていないが、すでに決定力 キープ力ではその片鱗を見せ始めている。リッチョでもその抜群の存在感を見れる日は近い!
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将来へのビジョン

2006/05/22 08:06
崩壊2年目を終了したがオーナーもただ崩壊を見ていたわけではない!
今期新たに4人の補強を行った
DF アシュリー・コール ネスタ
MF ベッカム グティ
の4名だ
名前を聞けばその才能豊かな選手たちを知っている人も多いだろう
崩壊が危ぶまれてより補強に補強を重ねてきたがここらでまとめないと不要な人材まで獲得しかねない
一度将来への展望を考察してみよう

GK
スビレッダ(26)ESP
 今やリッチョ不動の守護神弱点が極めて少ないオーソドックススタイルのGK

GKに関して言えばスビレッダに非常に満足している だが崩壊の教訓を生かすためにもそろそろ若手の控えが欲しい所だ 控えがいないところもチームの弱点だろう

DF
アシュリー・コール(17)ENG
   攻撃スキル抜群の左SB 左のポジションなら高い位置でのプレイも可能
サニョル(17)FRA
   右サイドの守備職人 スペースを埋める動きは世界最高峰
コスタクルタ(20)ITA
   タイトなマークとライン統率のスペシャリスト 献身的に動いてピンチを救う
アレッサンドロ・ビリンデッリ(18)ITA
   両サイドをこなせるマルチプレーヤー 守備のスキルは折り紙付
ネスタ(17)ITA
   言わずと知れたイタリアが誇るセンターバック フィジカルのみならず高いテクニックで守備の主役
プジョル(18)ESP
   スペインのスーパースター CBだけでなく右サイドもこなせる 豊富な運動量が持ち味

DFは極めてバランスがいい補強になっている全員が若くいまだ発展途上ではあるがどの選手も欠点が少ないだろう
ビリンデッリやプジョルなどはDFならどこでもマルチに使えるので不意の欠場にも十分対応可能だ
あえて欠点をあげるとすれば全員が各国代表候補であり、過密スケジュールのコンディションだろうか

MF
ブロミナー(19)SCO
   小柄だが豊富な運動量で中盤のダイナモとなる 高いキャプテンシーを持ちパスのセンスも非凡
ベッカム(16)ENG
   センターから右サイドでのマルチにポジションをこなす 右足から繰り出されるアーリークロスとFKは世界一級品
クライフ(25)NED
   トータルフットボールの生みの親 すべての能力を兼ね備える 若く荒削りなチームの精神的手中
オコチャ(19)NGA
   高フィジカル高テクニック弱点も多いが類型なしの攻撃的MF 予想不可能なプレイで観客を魅了
リオ・マブバ(31)
   30は越えたがいまだ運動量に衰えなし ブロミナーのバックアッパーとしてチームに貢献
ネドベド(18)CZE
   あくなき勝利への執着心で泥臭くフィールドを走るチェコ史上最高選手
ジェラード(18)ENG
   MFならどこでもこなすマルチ選手 非凡なパスセンスと高い戦術理解でチームの頭脳的存在
ジダン(19)FRA
   攻撃能力を高いレベルですべて備えたフランスが誇るスーパースター
グティ(16)ESP
   センターポジションすべてをこなす選手 攻撃スキル守備スキルに弱点なし

MFは正直…これは補強しすぎですw
ジェラード プロミナー ベッカム グティ辺りでボランチを形成か
汗かきタイプを求めるならプロミナー 司令塔タイプならジェラード スペシャリストのベッカム駒は多いが非常に悩む選択だ
一方攻撃陣も多彩でクライフを中心にプレス志向でネドベド 変化をつけれるオコチャ 総合力のジダンとそつが無い
ベッカム グティ ブロミナー ジェラードも攻撃的ポジションも可能なだけに選択の幅は多い

FW
ヌワンコ・カヌ(19)NGA
   高い身長から繰り出されるポストプレイ長身に似合わぬ足元の柔らかさ 高い決定力もあわせて持つ
シアラー(20)ENG
   FWの組み合わせを問わず活躍できるプレイスタイルを持つ 高い決定力が最大の武器
エレ(19)BRA
   最高の攻撃スキルを持つFW いかなるボールにも対応可能
ロナウジーニョ(18)BRA
   世界最高峰の局面打開能力を持つ MFでのプレイも可能なマルチ選手

FW陣には足りないものがある それは前線に張り付いてなにがなんでも点をとると言うスタイルのセンターフォワードだ
しかし、決定力は全選手申し分ないので要らぬ心配とも思われる
状況に応じた選手起用が出来るかが活躍のカギかもしれない

こうして所属選手を見ると概ね補強は完了か
しかし、あることに気が付いた・・・・・・・・・・・
ここってドイツリーグだよね?w


ドイツ人いないんだけどw
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